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秩父夜祭

12月3日は毎年秩父夜祭の大祭の開催日。これに合わせて秩鉄と西武は臨時ダイヤでの運転を行い、西武では通常秩父方面に入線しない車両が助っ人として使用される事から注目を浴びるのだが中高時代は期末考査と被りなかなか見に行く事が出来なかった。という訳で大学生となって迎えた今年は気合いを入れて突撃
…のはずだったが前日のバイト疲れで結局昼前に出動。ただし今日は小江戸川越鉄道開設111周年記念乗車券(=フリー乗車券)を使用するので、せっかくなので西所沢で下車し駅近くの有名なポイントへ立ち寄る事に。狙いの一つだった残り2本の9000系抵抗制御車が揃ってやって来たのは素晴らしい。
しばしの撮影の後は飯能に出ていよいよ秩父方面の列車に目を向ける。乗って来た列車の接続相手も8両3ドアと時刻はまだ13時台ながら早くも通常とは違う様子で、そして時間が経つに連れて小手指からやって来たと思しき黄色い回送列車が続々と営業列車となり秩父入りして行く。4000系も4+4で動いてはいたが、やはり大勢の利用客を輸送するのには不向きなようで夕方頃からはその姿を見せなくなった。
とはいえ101系や301系は土休ダイヤの快急で定期的に秩父方へ顔を出しているので趣味的にはやはり他形式の登場を期待してしまう。すると17:25過ぎ位だっただろうか、17:33発西武秩父行としてやって来た3ドアの回送列車は何度目を凝らしても鼻筋が黄色くない…そう現れたのは3000系、おまけに3001F!14時台に2000系を見た時とは比べ物にならぬ興奮で寒さも吹っ飛ぶ思いである。(笑

ちなみに結局乗車せず発車を見送ったのだが、同車は西武秩父着後しばらく横瀬で留置となるとの事。飯能に帰って来るものだと思い駅ビルで温もっていた自分、悩んだ末に奮発してちちぶ31号で横瀬へ向かう。正丸で2分~芦ヶ久保で5分といかにも臨時ダイヤらしい運転停車をしつつ横瀬に差し掛かる列車内から見えるのは駅横の留置線に揃って留置中の2000系(89F?),4000系(4+4連),301系(305F?)の姿。3000系はといえば、これまた素晴らしい事に駅構内の側線に留置されていた。

[こんな状況下で撮影するとは考えていなかったので三脚も持っておらず、どうしてもブレが生じてしまっているのは仕方無いかなと。]
この後は翌日の事を考え復路の臨電の大増発が始まる前に秩父を去る事に。特急が前列車満席なので301系?による各停飯能行を利用したが、途中列車交換での長時間停車では車内保温の為に前後の乗務員室に一番近い扉以外を全て閉じる3ドア車独特の戸扱いを行っていた。営業運転でこの光景を見たのはこれが初めてだったかと思う。
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