DN’s Blog

~コメント及びTBは、管理人の確認後に公開させて頂いております~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

225F@横瀬

日曜のうちに南入曽に回送された225Fは翌月曜に早くも横瀬へと廃車回送されてしまった。スジは昨年走った似たような回送列車と同じものを使うだろうと予想し情報収集、結果的にそれに近い時間帯に走ったようなのだが…自分は下の記事にも登場した友達と共にオールをしており、更に午後の早い時間からバイトが控えていたので睡眠せざるを得なく泣く泣くスルー。さすがにフラッフラッの状態で働く訳にゃいかない訳で…しかしいざ出勤してみれば自分が居なくても成立していたような状況だった事に何ともガッカリ。
という訳で当選する事が出来たにも関わらず、イベントの中止を皮切りに全てが自分にとっては空回りのまま実車が解体待ちを迎えてしまったこの悲しき雰囲気。ワンマン改造を受けているとはいえ225Fが本線系統に最後まで残った101系というのは変わりない訳で、結局…

気になり今日その姿を見に行ってきた。しかし昼に大学で部活関連の用事があったので許された時間は僅か。そこで…

気合いのちちぶ1号で突入。(笑 しかしあまりの朝の早さに毎度の睡眠不足…飯能発車後に眠気に襲われ、気が付けばリアルに到着数秒前であった。そんな降り立った横瀬は首都圏以上に雪の残る冷え込む朝だったが、それでも普段布団の中で感じるような厄介な寒さではなく何だか清々しい寒さだった。
さてそんな中で肝心の225Fはといえば、幸い敷地外からもその姿を見る事の出来る位置にその姿があった。

[氷でツルツルの駅脇の道路から望む]

[特徴的な転落防止幌がワンマン車の証。極めて見にくいが表示は[回送]のまま]
2004年のツートン@本線引退の時は到着した直後に早くも方向幕が抜かれるなどしていたが、こちらは見る限り特に変化は無さそう。10月のトレフェスまで置いておくの不可能だろうし、年度が変わると会社として色々と厄介ならば、3月中に改めてさよならイベントとして撮影会…なんてのはさすがに厳しいですかね。

[こちらは昨年11月(だったかな?)に回送されていたクハ1255(とクハ1256)。横瀬に運ばれたという事は改造も受けずに解体されそうだが、依然としてほぼ原形を保っている]
そして先述した理由により1時間も経たずして撤収。思えばトレフェスも武蔵丘イベもご無沙汰で、夜祭臨も飯能チェックがほとんどなので秩父線やレッドアローの乗車は久々だった。いやしかし冬の秩父もなかなか悪くないですな。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://westwarrior.blog12.fc2.com/tb.php/549-438362cd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。