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209系 北長野行配給列車

鉄道車両としての最後の姿という観点ではあまり喜ばしくないものの、通勤型車両好きとしては気になる京浜東北線209系の配給(=事実上の廃車回送)列車。パターンとしては新製された中央線E233系を新津から引っ張って来たEF64が、その翌々日に209系を連れていく…という事が多かった。そして今日は中央線T42編成配給から2日が経った日という事で、列車の性質上走るという確証は掴めないが、とりあえず沿線に出向いてみた。
やって来たのは列車が疎開先の東大宮操車場から中央線を目指すにあたり、東北貨物線から武蔵野線に合流する西浦和。多少の余裕をもって到着したところ、おや随分と同業の方の姿が多い。これはどうやら設定がありそうかな?と思い待つ事しばし…

姿を現した配給列車。やはり目を引くのはEF64+クモヤ+209系という独特な組成だろう。

たくさんの方が後打ちを狙っていたので無理かな?と思ったが何とか捉える事が出来た。路線表示は[京浜東北線]のままで、編成番号札からウラ33編成と分かる。しかし改めてこの車両がもう廃車かと思うと…いやはや。
ちなみに余談だが撮影後は武蔵浦和に戻り埼京線で帰宅した。特に意図も無く先頭車両に乗り、座席が空いていなかったので前面展望を楽しんでいたのだが…突如としてブレーキハンドルが一瞬にして非常位置に入り、間髪入れずに防護無線が発報された。何事かと思えば「異音感知」との事だったが後ろで見ていた自分は何も気づかず、運転士の方が非常ブレーキをかけた時も全くもって理由がさっぱり分からなかった。いや~当たり前だけれど、さすがプロの方というのは凄いものである。
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